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ダラス・ウィラード著 中村佐知・小島浩子訳
「キリスト者と自称する人の多くが、この世と妥協した生き方をしているのはなぜか。真の変化、霊的成熟は理想に過ぎないのか?」
米国における霊性神学の著作で知られるダラス・ウィラード師は、米国のキリスト者の現状を憂えて本書をまとめました。キリストに似た者と変えられるとは何かを、「思考、感情、意思(霊、心)、体、社会的(人間)関係、魂」への基本的理解に触れ、それがどのように相働いて変化をもたらし、内側から外側へと造り変えられかを詳述しています。
「もくじ」
序 章
第1章 霊的形成とは
第2章 「人間のいのち」というシステムにおける心
第 3章 堕落した魂の「根本悪」
第4章 魂における「根本善」の回復
第5章 霊的な変化
間 章
第6章 思いの変容── その1
第7章 思いの変容──その2
第8章 意志(心、霊)と品性の変容
第9章 体の変容
第10章 社会的側面の変容
第 11章 魂の変容
第12章 光の子ども、世の光
第13章 地域教会での霊的形成
終 章